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【LGBT、不妊症】杉田水脈議員は辞めるべき!

2018/07/27 10:21:01 | つらい気持ちを捨てるゴミ箱 | コメント:0件

杉田水脈議員の非常識発言に、ネットが大炎上、そしてデモが起こる事態になっています。

さらに、海外からも非難の声があがっています。


杉田議員の問題発言とは・・

↓↓↓↓

(雑誌「新調45」の8月号にて)

「LGBT支援の度が過ぎる」

「LGBTのカップルのために、税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり“生産性”がないのです」

と書いています。


●LGBTの方にも失礼だし、不妊症の私にとってもひっかかる言葉に憤る


は?何?聞き捨てならないんやけど。

子どもを作らない、つまり、生産性がない


ってどういうこと????!


「子供を産む産まない」で、生産性を語るとしたら、

「不妊症で子のいない私」も、「生産性がない」ってゆうことか?!



私は、

コツコツ毎日働き、税金をきちんと納め続け、犯罪行為もせず、真面目に生きていますが、


子どもは産んでいません。


杉田議員が語る「子ども産んでないと生産性がない」という言葉から、

「子ども産まないやつは国の役に立たない」

と公言されたように感じてしまいます。


まさに、子ども産まない人の存在を否定する物言いですよね。


この発言は、明らかに人権を踏みにじっています。決して許してはいけません。
国民を代表する議員が、堂々と人権を否定する発言をしているんです。

この発言によって、社会の中で、私は認められない存在だと言われているようで、心が締めつけられてしまいました。
他にも、どれだけの国民の心を傷つけたか、杉田議員は分かっているのでしょうか。


●政治家が、国民に対し、生産性という言葉を使うこと自体おかしい

そもそも、「生産性」という言葉自体、おかしいと感じます。


「生産性」という無機質な言葉が簡単に出てくるのは、国民を税金をうみだす道具としか思ってないからではないかと思ってしまいます。


●政治家は履き違えている

私たちは、国のために、生産し続けることを目的として生きているのてしょうか?

国のために生きていくなんてありえません。


私たちは、一人の人間としてこの世に生まれたときから、自分のために生きていくんです。


ただ、生きていくためには、一人の力では生きていけません。

社会生活の中で、

衣食住や教育、社会保障など、いろんな人の助けや支えをもらって生きていきます。


そして、国民主権のもと、安心安全な生活をおくるために、国の政治があるんです。


政治のために私たちがあるんじゃない。

私たちのために、政治があるんです。


そして、私たちは同じではありません。

一人一人、違う人格や価値観をもち、生きています。多様性があって当たり前なんです。


多様な価値観や考えや生き方があることを前提に、相手の立場を理解し調整し合い、私たち国民が生きやすいようにルールを作っていくのが、政治の役割です。

政治家は、自分たちの私利私欲のために、本来の政治家としての役割を履き違えてしまっているのではないでしょうか。


●子どもを産むことが社会貢献という見方はおかしい。社会貢献の仕方は多様である。

もちろん、国民一人一人が社会の役に立つ、つまりわ社会貢献のために行動することで、社会はよりよくなっていくことは確かです。


しかし、

「子どもを産まないから生産性がない」

という杉田議員の言葉はまるで、子どもを産むことが社会貢献だと言われているように感じます。


少子化だから子どもを産んで増やせということでしょうが、それは政府が強制する領域ではなく、個人の選択や生き方に委ねられるべきことです。


それに、社会貢献の方法って、世の中にたくさんありますよね。

・働くこと
・ボランティアすること
・世の中に必要とされているものを開発すること
・ベンチャー投資
・寄付

他にももっともっといろんなことが考えられるはずです。


誰もがみんな同じことをできるわけじゃないし、それぞれが役割分担して、自分にできることをやっていけばいいんではないでしょうか。

そして、自分にできない部分はお互いに支えあって補いあって生きていく。

それが、国民一人一人が生きやすい社会を作っていくことにつながるんじゃないかと思います。


●社会的不利益を受ける人々が生きやすい社会にするために、税金をつかうべき


子どもを産むとか産まないとか、

性的なこととか、

個人の価値観によって自己選択、自分決定していくことです。

しかし、自由に自己選択や自己決定ができず、苦しんでいる人たちがいるのが現状です。

政治家の本来あるべき姿として、

生き方に制限がかかり、自分らしく生きていけない人たちがいることに目をむけるべきではないでしょうか。

そして、偏見をなくして生きやすい社会にしていくために税金をつかうことは必要だと思います。


最近、偏った考えを国民に押し付けようとする政治家の発言が目立ちます。

私は、こうした勝手な政治家の発言によって、社会的不利益を受け、悲しい思いをしている人たちがますます生きづらくなることが許せません。


人を傷つける言葉を平気で吐く、上から目線の政治家ではなく、


社会の問題点をしっかり捉える目をもった政治家を、国民の代表として選べる社会にしていきたいです。
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