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自律神経の乱れとがんの関係

2018/07/07 19:58:44 | 不妊体質を変える | コメント:0件

自律神経の乱れによって、がん細胞を増やしてしまう可能性があります。

自律神経が正常に働くには、交感神経と副交感神経のバランスが大事です。


交感神経が優位の状態では、顆粒球が増えリンパ球が減少します。

逆に、副交感神経が優位の状態では、リンパ球が増えて、顆粒球は減ります。

顆粒球は大量の活性酸素を放出し、強い酸化力で粘膜を破壊するため、顆粒球が増えるとがんになりやすくなります。

更に、交感神経が緊張すると、がん細胞をやっつけてくれるリンパ球も減るので、がん細胞の増殖を防ぎにくくなります。

自律神経が正しく働けば、白血球は顆粒球60%、リンパ球35%の比率になるのです。

この白血球のバランスを大きく崩さないことががん予防のため、重要です。



では、自律神経が乱れてしまう原因はなんなのでしょうか。


1 精神的、身体的なストレス


人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、事故、怪我、さらには音、光、温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります。

ストレスが過剰になると、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れます。



2 昼夜逆転などの不規則な生活


慢性的な寝不足や昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると、生体リズムが狂って自律神経のバランスを乱す原因になります。



自律神経を整えることが、がんを防ぐことになります。

自律神経が正常に働くよう、

ストレスをためないことと、

規則的な生活を送り、睡眠をしっかりとること


を意識していきたいですね!




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