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親には死んでも会いたくない

2018/06/25 20:11:20 | 毒親育ちの過去にこだわる自分を変える | コメント:0件

私には両親がいるけれど、しばらく疎遠です。

なぜかというと、

私は不妊症で子どもができないから。

「なぜ、そんなことで?」

と普通の家庭に育った方は不思議に思われるかもしれませんが、


私にとって、不妊症で子どもが「できない」

イコール

「できない」自分は親に認められないので、

親に会いたくない

と感じてしまうからです。



なぜ、「子どもができない」と親に認められないのかというと、


それは、私の育ち方に原因があると思っています。




幼い頃から、私の母親は、「できる」か「できない」かで、態度が全然ちがいました。

「できない」ことの多かった私は、罵られ、叩かれました。

私には妹がいます。
妹は、私と違って「できる」ことが多く、誉められてばかりでした。
やがて、妹にもけなされるようになりました。


いつも自分を否定する母親は嫌いでしたし、誉められてばかりの妹には嫉妬心を抱き、憎みあいました。


じゃあ父親は?というと、

父親は何も干渉してこない。「無関心」でした。

直接何かされたわけではありませんが、父親のことも嫌いでした。

なぜなら、父親と母親がけんかする度、私は母親から

「あんたのせい」

と理不尽に怒りをぶつけられることも多々あり、

父親はそんな私を守ってもくれなかった。自分だけ逃げる。

だから、無関心な父親も私にとっては敵でした。

家庭内に私の居場所なんてありませんでした。


家にいることが耐えられず、大学生になると家を出ました。


そして、私が、大学、就職、結婚と、親が求める範囲で「できる」ようになってからは、何も罵られることはなくなりました。


親も60をこえ、落ち着いたのかもしれません。不妊症だったとしても、もう罵られることはないのかもしれません。



でも、「できない」と親に罵られるという経験の積み重ねが強烈に心に残っちゃってるんです。

心の傷になって、直接言われなくなった今、

今度は、自分で「できない」自分を傷つけながら生きてるんです。

幼い頃からの母親の「あんたはできない」と罵られ続けた言葉が、呪文のように私の心をずっと縛り付けているようです。


だから、「子どものできない私」を、
「なんでできない」と、自分で自分を責めながら生きています。





30も超えたらもういい大人なんだし、割りきれば?

親ももう60やんだし、いたわってあげたら?かわいそう


そんな風に思われるかもしれませんが、


自分が不妊症で子どもができないことに、十分キズついてるんです。

親に会って、もうこれ以上傷つくのはしんどい。


だから、


正直



死んでも会いたくない



というのが



本音です。

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