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フェリチン不足は不妊になる!

2018/06/02 19:27:27 | 栄養療法、漢方薬で変える | コメント:0件

体内の鉄の約70パーセントは赤血球のなかのヘモグロビン、ヘム鉄です。

そして、残りの約30%がフェリチンと呼ばれる貯蔵鉄です。


ヘモグロビンが不足すると、貯蔵鉄のフェリチンが使われ、ヘモグロビンと同じ働きをします。

逆に、体が鉄を摂取し、余ったヘモグロビンはフェリチンとして貯蔵されます。

フェリチンによって体内の鉄量はバランスが取れるようになっています。


実は、このフェリチンが不足していると、不妊になると言われています。

なぜなら、


まず、鉄分が不足していると、卵細胞が上手に育たなくなります。


また、ホルモンにも影響し、黄体ホルモンの働きが低下してしまいます。

そして、子宮内の粘膜を作るという大事な役割もあります。
この粘膜が厚く、ふかふかになることで、受精卵が着床する可能性が高くなります。


卵細胞が育ち、ホルモン分泌により排卵し、子宮内の粘膜が厚くなって着床しやすくなるという一連の流れがうまくいかなくなると、当然妊娠しにくくなりますよね。


なので、鉄分が足りないことで、妊娠しづらくなってしまうのです。


だからこそ、妊活をする人は、鉄剤なども摂取して、体内の鉄分がバランスよく機能できるようフェリチンを増やす必要があるのです。



では、フェリチンの必要値はどれくらいなのか。


フェリチンの値が5~10ng/ml以内だと妊娠は難しいといわれています。

このフェリチンの値は、少なくとも30~50ng/mlが必要な値とされ、理想としては、100~150ng/mlといわれています。

アメリカでは、50ng/ml以上ないと妊娠してはいけないと医師から言われるそうです。


私が初めて血液検査でフェリチンをはかったのが17年6月。

結果は、33ng/mlでした。


少なくとも必要といわれる値ギリギリですが、理想値100とは程遠い値でした。


そこで、フェリチンを増やすためにヘム鉄剤をとることに。



すると、17年11月には、45まであがったのです!

しかし、ヘム鉄剤をとるのをやめてしまうと、

18年3月には26とだいぶ下がってしまいました。


それから、またヘム鉄をとるようになると、5月末には43まで復活。


理想値までいくまでは、まだまだ鉄剤が必要なことがわかりました!

目指せフェリチン100を目標にがんばります!


↓不妊で悩んでいる方にオススメ!ヘム鉄で不妊症改善!





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