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漢方薬は体質改善できるが、妊娠にはたどりつかなかった話

2018/04/03 21:51:22 | ちゃんとした生理に変える | コメント:0件

漢方薬を飲むようになりましたが、なかなか妊娠とまではいきませんでした。

そこで、普通の漢方薬局から、不妊専門の漢方薬局に変えました。

そこでは、
“子宮粘液が少ないこと”

“子宮ポリープがあること”

を相談すると、子宮の血流が悪いから、ポリープなどができるのだと言われ、

血流をよくする漢方薬を出してもらいました。

血流がよくなるという漢方薬を続けると、体にいい変化がたくさんありました。

まず、生理痛が全くなくなったこと。

それまでは、生理1日目が最悪で、子宮の病気なのかと思うくらい痛かったのですが、漢方薬をのみはじめて割りとすぐに生理痛がなくなりました。


そして、頭痛がなくなりました。

私は週に1、2回は、頭痛に悩まされ、苦しんでいたのですが、痛くなることがなくなりました。

さらに、低体温で、35℃台だった体温が、36℃台に上がりました。


しかし、一年くらい通いましたが、残念ながら、妊娠にはいたりませんでした。

そんなとき、旦那の転勤があり、東京へいくことに!


「東京なら、きっと有名な漢方薬局があるはず!」
と期待をふくらませ、早速ネットで探すと、

漢方薬局ではなく、不妊専門の漢方のお医者さまがいることを知りました!

医者なら舌だけでなく、もっと検査をして、その結果をふまえて漢方薬を出してくれるのでは??

と思い、話を聞くことに。


しかし、残念ながら、検査はせず、話を聞いて、舌をみて、おなかを触るだけの治療でした。

しかも、その先生は、西洋医学を否定していたので、漢方薬だけにして、不妊治療はしないように言われました。

また、太っていると妊娠できないから痩せるように何度も言われました。

その頃、病院で新たな問題が明らかになり、

「あなたは多嚢胞です。」

と言われていました。

それを伝えると、

「漢方薬を飲み続けると、多嚢胞が治ります。」とのこと。

また、子宮頸がん検診もひっかかり、軽度異形成だったので、それを伝えると、がんにならない漢方薬も出してくれました。

これも一年飲み続けましたが、多嚢胞が治らず、がんも治らず。


だんだんと、


「本当に漢方薬だけで治るもんなんか?」


と半信半疑になってしまいました。


しかし、毎月、4万円くらい払っていたので、

「治ってもとをとるまでは!」

と思うとやめる勇気が出ませんでした。

実際には、一年間、西洋医学に頼らない間に多嚢胞はひどくなり、

抗精子抗体という不妊原因もあったことをずっと見逃してしまったまま、時間が過ぎてしまいました。

原因がわからないまま、ただ漢方薬を飲めばよくなるという漠然としたものを信じ続けていましたが、

やはり、検査をしなければ分からないことがたくさんありました。


漢方医が言うことは、

「当たらぬも八卦、当たらぬも八卦」

の占い師のようだな~と感じました。検査もせず、根拠もないわけですから。

だから、

「西洋医学と切り離して不妊治療を考えるのは、よくなかったなぁ~。」
「漢方薬だけに頼るのは間違いだった。」
というのがたどり着いた考えです。

漢方薬は、体質改善には役立つけれど、不妊そのものを改善するには不十分であることを感じた経験でした。

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