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不妊治療で必ずしも妊娠できるわけでないことを知った時の話

2018/03/31 12:16:45 | 子宮を変える | コメント:0件

妊娠できないのかも・・
と漠然と不安を感じていた時、旦那に、

「不妊症の講演会に行ってみよう」

と誘われました。

もともと旦那は企業とかの講演会で話を聞くのが好きなので、
なかなか子どもができず、人工受精を勧められて悩んでいた私を見て、不妊治療のことを知るために誘ってくれたようです。

講演会では、不妊治療専門病院の先生が、不妊治療について詳しく解説してくれました。


不妊の検査について


タイミングをとっても妊娠が難しい場合、人工受精へステップアップし、それでも妊娠しないときは体外受精、顕微受精にすすむこと


タイミング法では排卵誘発剤を使うこともあることや、人工受精や体外受精の方法


など詳しく説明してもらい、なんとなく、不妊治療っていうものがなんなのかを理解することができました。

でも、頭で理解することと、心で納得することは別。

自分が人工受精、体外受精にステップアップしていくかもしれないことに、心はついていかず、あまり真剣に聞けませんでした。


そして、そのあと、実際に不妊治療をしてきたが、授からずにあきらめたという方のお話を聞きました。

不妊治療というのは、必ずしも結果がでるものではないこと

だから、不妊治療とは出口の見えない真っ暗なトンネルの中にいて、妊娠しない限り、そしてやめない限りはずっと暗闇が続いていること

まだ、これから不妊治療の扉をたたいて入っていく私にとっては、すごく重たい話で、話をききながらいっぱい涙がでてきてしまいました。

自然妊娠が無理でも、不妊治療をすれば妊娠できるのではというイメージがあったのですが、

不妊治療をしても報われないという事実があることを、この講演会で知り、ますます人工受精へのステップを勧められたことが受け入れられなくなってしまったのです。

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