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医師から気軽に宣告された人工受精を受け止められなかった話

2018/03/30 16:39:34 | 子宮を変える | コメント:0件

なかなか子どもができず、不妊専門病院に行ってみることにしました。

夫婦一緒ではなく、一人でいきました。

すると、血液検査で鉄が足りないことがわかりました。
鉄を多く含む食べ物のパンフレットをもらい、参考にするようにとのことでした。
おじいちゃん先生だったからか、どこでもそうなのかはわかりませんが、パンフレットのみ・・
鉄剤とかは進められませんでした。

始めは、やたらレバーやほうれん草を食べるようにしていたのですが、しばらくして鉄分のことをあんまり考えなくなってしまいました。

というか、まだ妊娠には栄養が大事とかあんまり考えもしてなかったのです。

とりあえず、私は妊娠できるのかできないのかを知りたい。

そして、フーナーテストをすることに。
すると、結果は“不良”だったのです。

おじいちゃん先生に、

「ほとんど精子、いないね~」

と軽々しく言われ、

「これは人工受精だね~」とあっさり。

一瞬、理解できませんでした。

え?私、普通に妊娠できないの?

人工受精??

人工受精はお医者さんにとっては体外受精に比べて安く、手軽にできるからか、軽く言えたもんなんでしょうが、

気軽に言われた方は大問題で、言われた日には泣きました。

そして、すぐに受け止められませんでした。

そして、四年間、いまだに受け止められず、まだ人工受精をしたことがありません。


自分が不妊症なんて考えもしてなかったのが、急にやってきた現実に私の心はついていきませんでした。


そして、卵管造影検査もしなくてはいけないということで、「このおじいちゃんにされると痛そう」というイメージから、病院を変わることにしました。

他の先生ならもしかして、「自然妊娠できるよ」と言ってくれるかもしれない、と心の中で期待していたのです。


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