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幸せな新婚生活のはずが、ストレスを処理できず旦那を泣かす話

2018/03/29 18:12:14 | つらい気持ちを捨てるゴミ箱 | コメント:0件

ストレスによる暴食のせいか、体調がものすごく悪くなってしまいました。

頭痛、吐き気、腹痛、息が苦しい、極度の生理痛、不眠症、喉のつかえ、花粉症などありとあらゆる不調に悩まされた私。

そもそもなんでそんなストレスがたまっていたのかというと、
結婚生活一年目で、家庭と仕事の両立がうまくできなかったんです。

朝晩の御飯を作らないといけない

昼の弁当を作ってから仕事いかないといけない

掃除、洗濯、アイロンがけをしなくちゃいけない

全部自分がしなくちゃと思っていました。

旦那は、家事をするという発想がなく、

「時間が大事だから、
家事をしなくてもいいようにお惣菜を買えばいいし、アイロンがけなんてあほらしいからお金かかってもクリーニングにだせばいい!」

という考え。

私は、「お金がかかるから、できることはやって、始末しないといけない!」

という考え。


時間>お金の旦那に対し、
お金>時間の私

時間とお金に対する価値観の違いがあり、家事を無駄だと思っている旦那には手伝えといっても通じませんでした。

でも、譲れない私は、「ならば自分で何もかもやらなくてはいけない!」と意地になっていたのです。

そして、新婚といえば、奥さんが手料理作って旦那さんに喜んでもらうというイメージや
家事は全部やるのが理想的

という固定概念にがんじがめになっていたのです。


でも、完璧にやりたい気持ちと、仕事にいっぱいいっぱいで疲れてできない現実とのギャップにイライラ。

結局、イライラの矛先は旦那へ。

変なプライドからか手伝ってほしいと素直に言えず、ムスッとした態度で

言わなくても察してよ!

とだんまりを決め込む私。

執拗なだんまりを続ける私に、疲れはて泣き出す旦那。

幸せなはずの新婚生活に暗雲が立ちこめていました。

゙気づいてよ″光線を何もいわず送り続ける私は、旦那にとって恐怖とストレスだったに違いない。

普通に話し合えばよかっただけなのに・・と今になってみれば冷静に思えるのですが・・。

当時の私はストレスに弱く、対処の仕方もわからず、ただただ旦那にあたることしかできなかったのです。

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