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淡色野菜と緑黄色野菜の違い

2018/03/21 12:56:58 | 食、生活を変える | コメント:0件

野菜は体にいいのでとりあえず食べていましたが、野菜の種類を意識してとっている方はいますか?

私は、なんとなくいろんな種類とればいいんじゃないか~と、ざっくりとしか考えていませんでした。

野菜には淡色野菜、緑黄色野菜があり、それぞれ栄養素の違いがあるそうです。

●緑黄色野菜
見た目の色合いが濃い野菜です。カロテンを多く含んでいます。食べられる部分100g中にカロテンが600μg(マイクログラム)以上含まれているものが、緑黄色野菜とされています。

緑黄色野菜↓
パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、ホウレンソウ、三つ葉、モロヘイヤ、クレソン、小松菜、さやいんげん、明日葉、アスパラガス、オクラ、カボチャ、ししとう、春菊、シソ、チンゲン菜、トマト、ニラ、ニンジン、にんにくの芽、バジル、パセリ、ルッコラ

●淡色野菜
見た目は色合いが薄い野菜です。水分や食物繊維の量が緑黄色野菜よりも多いという特性があります。
基本的に緑黄色野菜よりも栄養価は低い傾向にありますが、緑黄色野菜よりも量を食べやすく、食物繊維を多く摂取できるのです。

淡色野菜↓
キャベツ、きゅうり、グリーンピース、白菜、みょうが、らっきょ、レタス、レンコン、わさび、アルファルファ、赤玉ねぎ、カリフラワー、カブ、ごぼう、ゴーヤ、生姜、ズッキーニ、セロリ、大根、もやし、玉ねぎ、トウモロコシ、長ネギ、なす、にんにく



緑黄色野菜の方が栄養価が高いなら、淡色野菜は食べなくてよいのか??と思いますが、実は、淡色野菜にはすごいパワーもあるようです。
免疫力を高めるTNF-αという物質を産出してくれるらしいのです。物質産出の多い野菜はレタス、白菜、小松菜。


どちらかに偏るのではなく、緑黄色野菜と淡色野菜をバランス良く摂るのが一番ということが分かりました。

サラダや味噌汁、お浸しなどいろいろな料理にバランスよく淡色野菜、緑黄色野菜を使っていきたいですね!

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